奥田民生 ユニコーン 愛のために マシマロ

2022年8月27日

1994年愛のために

当時、洋楽ばかり聞いてた私は、ミュージックステーションで見た、奥田民生と愛のためにに衝撃を受けました。

勝手に邦楽って歌謡曲みたいなものだと決めつけてたんだけど、

めっちゃくちゃ洋楽っぽいと思った。

洋楽が優れてるとかではないんだけど。。

そこから自分でも不思議なくらい、洋楽派から邦楽派に転向してしまった。

当時大学生だったと思うが、Tシャツとかチノパンとか服もかなり影響受けた。

私の音楽のルーツにビートルズがあるのだが、さすらいにもビートルズっぽさを感じて、むちゃくちゃたまらんかった。

長瀬智也が出てたdaysというドラマの主題歌でした。

ドラマが始まる5分前にはテレビの前にスタンバってました。(シングル発売前)

キャッチーだし、メロディアスだし、ギターソロのハーモニーもかっこいいし、短い曲でいろいろ詰め込まれてて、ビートルズっぽいと思った。

と思ったら、マシマロみたいに

ヒット曲とは真逆な路線をいくような曲があったり。

とにかく、私に音楽って楽しい!ってことを教えてくれました。

自宅でカセットMTRで息子を録音(全楽器)したりもしたなぁ

井上陽水とのコラボも最高だった。

一曲目のわび助。

むちゃくちゃシンプルな曲。

歌詞が意味不明(笑)

最近はなんだかパーマあててますね。

パーマはあんまり好きじゃないけど(丸坊主の民生が好きだった)、いい感じにオッサンなってますね。

こんなオッサンの曲をきいて、これは俺にも作れそうと思ったり。

奥田民生についてはまだまだ、書き足りないけど、このへんで。

最近楽器あんま触ってないけど、またやりたくなってきた。。